2010/04/06 甲子園
読売 002 001 100 = 4
阪神 001 202 00X = 5
勝:能見 2勝0敗
敗:藤井 0勝1敗
S:藤川球 0勝0敗3S
読売:●藤井-久保-金刃
阪神:○能見-久保田-S藤川球
本塁打
読売:
阪神:新井1 金本2
<今日のヒーローインタビュー>
- インタビュア(本野大輔:読売テレビ)
- 放送席、放送席、そしてスタンドのタイガースファンの皆さん、お待たせしました。2010年、甲子園の初のお立ち台は、見事なホームランを放った4番、金本選手です。
- 金本さん、甲子園、この開幕戦、そして伝統の一戦でライバル巨人に勝利を収めました。まず今年初めてのこのお立ち台、今の気持ち、聞かせてください。
- 金本
- そうですね、やっぱり初の甲子園でね、しかも相手がジャイアンツなんで。2倍、3倍うれしいですね。
- アナウンサー
- そして金本さん。6回には決勝打となる2ランホームラン。ナイスバッティングでした。
- 金本
- そうですね、まあ、ほんとね2ストライクと追い込まれてね、何とかこう甘い球来てくれと思ってね、ほんと、ホームランになってよかったです。
- アナウンサー
- 金本さん、ホームランを打った後に、ベースの間を走りながらガッツポーズが出ました。あの一打にはどんな思いがこもっていたんですか。
- 金本
- やっぱりもうどうしてもね、勝ちたい、という気持ちがね。まあ、あんまりガッツポーズとかしないんですけど、自然に出ちゃいましたね。
- アナウンサー
- そして金本さん、今日のホームランが金本さんにとっては通算444本目となりました。この数は、ライバルであります巨人の長嶋茂雄終身名誉監督に並びました。もちろん、金本さん、通過点だとは思うんですが、野球界の偉大な先輩に並んだお気持ち、お聞かせいただけますか。
- 金本
- いやほんと、恐縮っていうかね、まさかね、長嶋さんと今並んでいるなんて、ちょっと考えられないですね。
- アナウンサー
- しかもその一発が巨人戦ですもんね。
- 金本
- そうですね、できれば、445本目も巨人戦で打てればいいなと思います。
- アナウンサー
- となりますと、明日からの、まだこの伝統の一戦、続きます。その初戦を取った今の思い、そして明日からの活躍など、ファンにメッセージをお願いします。
- 金本
- ええほんと、まだまだ始まったばっかりですけど、なんとか巨人を倒して波に乗っていけるよう頑張っていきます。ありがとうございました。
- アナウンサー
- 今日のヒーローは、4番、金本選手でした。そして、金本選手には、トラッキーからヒーロー賞が贈られます。
中日 7 3 0 .700 -1.5
ヤクルト 6 4 0 .600 -0.5
読売 6 4 0 .600 -0.5
阪神 5 4 0 .555 —-
横浜 3 7 0 .300 2.5
広島 2 7 0 .222 3.0